健康が一番の宝

生活習慣病

みなさんは現代社会でストレス社会で生きていると思いますがとくに最近ではストレスや疲れ仕事の事や休日の過ごし方
また家庭内の複雑な環境によってかなり健康をそこねなすい状況になっているといえます。

 

特に現代病では心臓病や脳卒中糖尿病などのいろんな生活習慣病も多く言われていますが
あえて一番若者にも多い胃潰瘍などの胃の疾患について説明したいと思っています。

 

ストレス社会で胃の不具合を感じた方はいませんか何となく胃がもたれて治らないや胸焼けがするやげっぷで胃酸があがってくるとか、
吐き気や気分がわるい、またきりきり空腹になると胃が痛むなどの症状は胃潰瘍の前兆かもしれませんよ。

 

特にだんていはできませんが空腹時に胃が痛む場合に胃潰瘍の可能性が大きいですよ。

 

物をお腹に入れれば痛みは治まります。これが胃潰瘍の特徴です。
また食べても胃が痛む場合は慢性胃炎などの可能性もあります。
若ければ若いほど胃の中はたくさんのたんじると胃酸胃液などが多量に出ていて一日で胃に穴をあけてしまいますし、胃潰瘍ができますよ。

 

ですからおかしな胃の症状がある場合は消化器内科を受診して検査をしてもらいましょう。
胃カメラやバリウム検査や、血液検査も大切ですよ。
胃カメラは少し苦しいですが胃の組織を取ることができますので粘膜の状態や十二指腸潰瘍などの部分までも食道も含めて細かく調べてもらえます。

 

胃潰瘍が何か所かできていても心配することはありませんよ予防と胃潰瘍を鎮める薬が今画期的になりました。
昔は商品名メサフェリン、コランチルなどの潰瘍治療薬と臭化ブチルスコポラミンなどの商品名ブスコパンなどの痛み止めを処方されることがありました。

 

しかし最近ではH2ブロッカーなどのガスターなどの少し胃酸を押さえていくお薬なども進んできていて胃潰瘍に対して有効になってきました。
またひどい胃潰瘍であっても二週間の服用でかなりの確率で潰瘍をつぶしてしまう薬もあります。

 

それはプロトンポンプ阻害薬で強力に一日一錠の服用で24時間胃酸の調節をしてくれる画期的な抗胃潰瘍治療薬です。
商品名はタケプロンなどのランソプラゾールカプセルです。このような薬をつかっていると今までの胃薬がなんなのかな〜なんておもいますよ。

 

しかしありがたい事です。みなさんもお困りや苦しまないでお医者さんにいきましょう。参考までに。

生活の習慣やリズムは健康に大きな影響を与えています。
栄養のある食事、適度な運動、睡眠などです。

 

しかし、これらの生活習慣を整えていくことは大変なことです。良い生活習慣は継続しなければ意味がありません。
良い習慣が続かないことで、逆に悪い習慣に陥ってしまうこともあります。
それでは健康な身体はなかなか得られません。

 

健康とは良い生活習慣のリズムから生まれる好循環なのです。
それでは何故、良い習慣を継続できないのでしょう?

 

それは、無理のある計画を生活にとり入れようとする場合もあるのではないでしょうか。
良い生活習慣をしなければならないという考え方によって、プレッシャーとなってしまい継続できなくなってしまうのです。

 

継続できなくなってしまうことで、ダイエットのリバウンドのように逆効果になりかねません。
自分に無理のない計画を立てて、食事をしっかり摂ること、運動を少しづつでもすること、睡眠をしっかりとること、などをやっていけばいいのです。

 

例えば食事で摂取したカロリーを運動によって適度にバランスをとっていけばいいのです。
栄養のある美味しいものを食べて、ウォーキングなどの無理のない運動をすることでも健康にとてもいいです。

 

歩くというのは足腰にいいのでおすすめです。
食事を摂るときも、ゆっくりと時間かけて食べるといいです。よく食事を噛むことで胃腸へ負担をかけないこが大切です。

 

そして健康には呼吸が大切です。
呼吸は深く長めにとることが身体にとてもいいです。

 

最近ではロングブレスの呼吸法などが人気があります。
ロングブレスの呼吸法は肺などの呼吸器の健康にも効果的ですし、心と身体にリラックス効果もあります。

 

そして血の循環が良くなり、健康にとても効果のある呼吸法です。

 

ロングブレスの呼吸法は呼吸を意識的に深く長めにするだけなので、無理なく継続できる健康法でもあるのです。
無理のない計画を立てて、継続的な健康法を実践することが重要なのです。

人間は、健康が一番の宝です。それは、私がこの数年の間に身をもって実感していることです。
私は、双極性感情障害という病気を患っています。あまり聞きなれない病名でしょう。
昔でいうところの躁うつ病です。

 

「なんだ、精神疾患か」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし近年、患者数の急激な増加により、日本の3大疾病と並び、注目を集め、テレビ番組などでも取り上げられるようになってきました。

 

私がこの病気を発症したのは、4年程前。変に責任感の強い私は、ある企画のために、
食事を摂るのも忘れるくらいに働き、働き、そしてある日突然、朝ベッドから起き上がれなくなりました。

 

体が動かない、動かしたくない、食欲もない、とにかく何の欲も出ないのです。しかも自分の思考が、とてもおかしいことにも気づきました。
インターネットで良さそうな心療内科を見つけ、自分で車を運転するのもできない状態でしたので、友達に車で送ってもらいました。

 

初診では、「うつ病?」という感じでした。病気の原因が目に見えるものではないので、医師でも判断は難しいものです。

 

2回目の再診で、この一週間の間、感情のコントロールができないこと、衝動的にマンションから飛び降りたりしそうになったこと等を話すと、
「双極性感情障害」という初めて聞く病名を言い渡され、3ヶ月休職するようにとの診断書が出されました。

 

私は、何もできず、幽霊のようになっていたので、その3ヶ月間は、実家へ帰り、本当に毎日寝たきりでした。3ヶ月が経って体も動くようになってきたのですが、この状態ではまだ就労は不可との医師の判断で、休職はさらに4ヶ月延長となりました。
この7ヶ月間、ありがたいことに国からの傷病手当というものがあったのでそれでローンや生活費をまかなうことができました。

 

7ヶ月後、私はめでたく仕事に復帰しました。もう倒れないように、無理はしないようにと心に決めて。

 

しかし、それから1年後、自分の意思も虚しく、また倒れて、現在休職をしています。
ただ、前回と大きく違うこと。それは、もう傷病手当がおりないのです。傷病手当は同一傷病の場合、支給を始めてから1年6ヶ月が期限なのです。

 

今、私には収入がありません。それでも、車のローンや、光熱費に加え、「税金払ってください」と、マイナスのついた給料明細まで送ってきます。そしてかさむ病院代。

 

ただでさえ、精神的に急に不安になって死にたくもなるこの病で、お金がないのは致命的なことです。
「健康でさえあれば、、、」何百回そう思ったでしょうか。お金がない→精神的に悪くなる→薬の種類が増える→医療費がかさむ、この悪循環です。

 

精神疾患は特に、完治までに長い年月を費やすものがほとんどです。
傷病手当が1年半で締め切られてしまうこと、これは私たちにとってはとても大きな痛手です。

 

もっと、精神疾患に対しての日本の医療制度が改善されますように。そう毎日願うばかりです。

 日本の労働人口は現在約6500万人、女性や高齢者の就業が進まないと平成60年には
3795万人と今より42%も減少する。というデータがあります。

 

おまけに労働人口の平均年齢は益々高齢化していきます。
これから少子化の影響がまともに、社会現象として顕在化していくでしょう。

 

次の世代を担う子供が生まれない、生もうとしない風潮が長く続いています。
若い人が少なくなってきているわけですから、高齢者の活用をもっと真剣に考えるべきです。

 

国の制度ではそのような施策は圧倒的に少ない。
平均寿命がどんどん高くなっている昨今、元気で健康的な高齢者はいっぱいいます。

 

高齢者を60歳以上とするならば、60歳から70歳までの無職人口は、すばらしい労働資源です。
一般企業や役所はこの年齢層の活用をもっと真剣に考えるべきです。

 

スポーツクラブを覗いて見てください。
リタイヤした高齢者がいっぱいいます。もともと元気なのにもっと元気になろうとしています。

 

あるいは健康維持のため、健康に対して積極的な人ばかりです。
北アルプスの表銀座縦走コースを見てください。本来ここは本格的な登山の日本を代表するような
コースです。

 

はでなヤッケを着て、40−50Lのザックを背負った高齢者で溢れています。
大体、国の言う高齢者というネーミングが良くない。

 

この高齢者の話題ベストスリーは病気(健康)、年金、孫の自慢(話)です。どこでもです。
人の集まるところ、大体この話が中心となっています。

 

この元気の元は確かに日本の医療体制の充実にあります。
気楽に低負担で高度の医療が誰でも平等にいつでも受けられる。

 

彼らの井戸端会議の輪の中に入って聞いてみてください。
どこの病院の何科の何という医師は評判がいい、どこそこのあの病院の何科は絶対受診しては
いけない。かなり具体的にそこの地域の病院の評判を聞くことができる。

 

この60−70歳代の年齢層の人達の再活用がこれからの日本の労働エネルギーのカギを握って
いるような気がします。
しかし、とは言ってもこれらの層の人達も加齢により体に何らかの病気を1つ2つ持っています。

 

彼らの昼飯の場を見てください、食事後、これみよがしにテーブルに食後の薬を並べます。
糖尿、高血圧、リューマチ、心臓などなど、の薬のようです。まるで薬が食後のデサートの感が
あります。

 

本当にあれだけの薬が必要でしょうか。
正に健康と医療のはざ間の現象です。

 

高齢者の医療負担を上げる前に過ぎた診療や過分な薬ずけは政治の力で見直すべきでしょう。

誰もが、健康で長生きしたいということに、反対意見を唱える人は誰もいないと思います。
どんなにお金があっても、どんなに権力があっても、健康でなければ人生は苦しくつらいだけで、希望を見い出せない日々を過ごすだけになってしまいます。

 

私の知り合いに寝るのも惜しんで、がむしゃらに働き、その結果が認められ、ついに専務にまで上り詰めた人がいます。
しかし、過労と不規則な生活がたたったのか、糖尿病を発病し、さらに腎臓病まで患ってしまいました。

 

今では週に3回人工透析を受けなければ生きることができない体となってしまいました。
人工透析は、1回に4~5時間もかかり、また、人工透析直後は低血圧となり、動くのがとても辛いそうです。

 

また、食事規制がとても厳しく、塩分と水分のコントロールをしなければならないそうです。
加えて、彼は糖尿病と高脂血症も併発しているので、脂分の多い食事やたんぱく質の多い食事も制限され、
食べたいものも食べられない身体では、まるで生き地獄と自嘲しています。

 

専務という名前と引き換えに健康を失ってしまった彼の姿を見るにつけ、あまりにも痛々しく、健康こそが人生において、もっとも大切なものと改めて認識させてくれます。
健康を維持するためには、生活習慣を見直して、規則正しく生活し、過食をせず、
また、ストレスを発散するとともに、適度な運動を行うのが、一番だと思いますが、どんなに対策を行っても病気から逃れることはできません。

 

生きている間には、何らかの病気にかかってしまい、健康を維持できなくなります。

 

そうなれば、人は医療と薬のお世話になるしかありません。

 

現代医学は、どんどん進歩しており、つい最近まで不治の病といわれていた病気にも、新たに治療法が確立したり、
また、特効薬が開発されたりして、克服することも可能となってきました。

 

また、再生医療分野もどんどん進歩しており、いつの日か、失った臓器や部位が再生される可能性も現実的になってきています。
自分自身が、このようなすばらしい時代に生まれてきたことを素直に喜びたいと思います。